先日の臨床歯科を語る会の全体会で行われた「左右的すれ違い傾向症例の補綴処置」を聴き感じたことを、若手の一人として述べたいと思います。
いきなり関係ない話ですが、行きつけの美容院で「若手の一人として〜」と話していたら、美容師さんから「えっ?まだ若手なんですか?」と言われました。確かに37歳でいつまでも若手なんて言っていられないなと恥ずかしい思いをしました。これからは脱・若手宣言です。スライド6枚になってしまったため、分けて連載します。
自分の中での今年の一大イベントの一つ、臨床基本ゼミの第3回が終わりました。
NBAのレジェンドであるコービー・ブライアントの現役最後の試合が終わりました。私がNBAに一番ハマっていたのは中学生の時でちょうどマイケル・ジョーダン全盛期。バルセロナオリンピックのドリームチームから始まり、ブルズ2回目の3連覇あたりまでは熱心にBSを見たり、HoopというNBA雑誌を毎月隅々まで読み込んでいました。ジョーダンの引退と共に熱は徐々に冷めていったため、その時期から台頭し始めたコービーにはそこまで強い思い入れはありませんでした。
口腔内写真の正面観以外はミラー撮影ということですが、基本ゼミではRef97というミラーが良いと教わりました。それは反射率が97%と優れているからであり、実際に使ってみた時は従来のメタルミラーと較べてなんと鮮やかな写真が得られるのかと驚いたものでした。